ソフトバンクの端末購入プログラム「トクするサポート+」の内容と変更点

スポンサーリンク

ソフトバンクの端末購入プログラム「トクするサポート+」の内容と変更点

2020年3月5日、ソフトバンクより新しい端末購入プログラム「トクするサポート+(プラス)」が発表されました。

このプログラムは3月27日以降に発売される端末向けの購入プログラムで、まずは5G端末の「AQUOS R5G」と「ZTE Axon 10 Pro 5G」が対象になります。

新プログラムから変更になっているのは以下の2点。

  • プログラム使用料が不要(月額390円×24回 ※計9,360円)
  • 1年経過すればPayPayボーナスでの下取りが選択可能

上記以外の内容は、現行の端末購入プログラム「トクするサポート」同じです。

また3月26日までに発売済みの端末は「トクするサポート+」の対象外なので注意してください。

関連記事

ソフトバンクの端末購入プログラムが名称変更。併せて発表されたSIMロックルールの変更点。

「トクするサポート+」の概要

ソフトバンクが発表した新しい端末購入プログラム「トクするサポート+」の概要は以下のとおりです。

  • ソフトバンクの回線契約は不要
  • 48回払いでの購入
  • 旧端末を下取り指定機種の購入最大24回分の支払が不要
  • 1年経過すればPayPayボーナスでの下取りが選択可能

ソフトバンクの購入プログラムは端末を48回払いで購入して2年目以降に本体を下取りに出して指定機種を購入すると、その時点の残債が支払不要になるプログラムです。

実際の利用ケースとしてイメージされるのは、2年後に機種変更をするときに端末を返却すると購入価格の半額でソフトバンクが下取りするといった感じになります。

また今回のプログラムでは1年後にPayPayボーナスでの下取りに出すというオプションが選択肢として追加されました。

1年で下取りも選択可

PayPayボーナスでの下取りに出した場合のメリットは、指定機種の購入が不要になる点です。

指定機種の購入以外でもプログラム特典を受ける方法ができたことで、ユーザーの選択肢が増えることになります

ただしPayPayボーナスでの下取りに出した場合は残債は免除になりません。下取りに出した機種で残っている分割支払金などは全額支払う必要があります

その代わりにソフトバンクの査定額をPayPayボーナスで付与するといった仕組みです。

また下取り時に付与されるPayPayボーナスは出金・譲渡できない点も注意してください。

下取りの査定基準

下取りに出した端末がソフトバンクの査定条件を満たさない場合、最大で22,000円の支払いが必要になります。

査定条件としては以下のものがあります。

  • 電源が入らない
  • 初期化できない
  • 各種ロックが解除できない
  • 改造などメーカー保証対象外の利用
  • ガラスや本体のひび割れ
  • カメラ、ボタンなどの破損
  • 画面の液晶漏れや焼き付き
  • タッチパネルの動作不良
  • 本体の変形

「あんしん保証パック」などの端末補償サービスに加入している場合は、ソフトバンクの査定条件を満たしていない場合でも支払い額が減額されます。

ただし製造番号(IMEI)を確認できない場合は、査定条件を満たしていても下取りができないので注意してください。

プログラム利用料が不要

昨年末にソフトバンクが予告していたとおり、新しい端末購入プログラム「トクするサポート+」では指定機種の購入以外の選択肢が追加されました。

プログラム利用料が不要になった点も合わせて、現行の「トクするサポート」より改善されています。

2年毎に機種変更を行うユーザーなら、比較的安価に最新の端末が利用できるプログラムです。

ただし下取りを考えると端末を壊さないよう丁寧に使用する必要があり、端末を購入する場合は48回払いの長期契約になります。

そのあたりのメリット、デメリットを考慮したうえで、プログラムを活用してください。

関連記事

サンデーうぇぶりの春休みキャンペーンの内容。アプリのインストールと無料単行本を閲覧するまでの手順。サンデーうぇぶりのチケットシステムの解説。
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク