iPhone 17e(128GB)を2年返却した場合の負担額

iPhone 17e外観

Apple公式サイトより

iPhone 17e(128GB)を2年返却した場合の負担額

AppleよりiPhone 17eの発売が発表され、各通信会社でも取り扱いが開始されました。

価格を抑えた普及モデルということもあり、2年後の下取り保障プログラム(2年返却での割引サービス)でも割引額が大きくなっています。

本体を返却する時に査定があってスマートフォンを丁寧に扱う必要がありますが、購入するよりもかなり費用を抑えて利用できるのがメリットです。

※下記価格・サービス内容などは2026年3月5日時点のものです。

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iPhone 17eの特徴

iPhone 17e、前モデルiPhone 16e、上位モデルにあたるiPhone 17の主な仕様は次のとおりです。

主なスペック

  iPhone 16e iPhone 17e iPhone 17
CPU(チップ) A18 A19 A19
※(GPU) 4コア 4コア 5コア
AI機能
対応
通信 5G(Sub6)対応
保存容量 128GB/256GB/512GB 256GB/512GB
ディスプレイ 6.1インチ(有機EL) 6.3インチ(有機EL)
ドット数 2,532×1,170 2,556×1,179 2,622×1,206
解像度 460ppi
バッテリー 最大26時間(※ビデオ再生時間) 最大30時間
高速充電対応・ワイヤレス充電可
MagSafe 非対応 対応
コネクタ USB-C
Wi-Fi Wi-Fi 6 Wi-Fi 7
アウトカメラ 4800万画素(F1.6) 4800万画素(F1.6)
  4800万画素(F2.2)
インカメラ 1200万画素(F1.9) 1800万画素(F1.9)
本体サイズ 146.7×71.5×7.8 149.6×71.5×7.95
重さ 167g 169g 177g
SIM形式 デュアルSIM(nano-SIMとeSIM) デュアルSIM(eSIMのみ)
認証 Face ID(顔認証)
(256GB) 99,800円 129,800円
(512GB) 134,800円 164,800円

※価格は2026年3月5日時点のApple公式サイト価格。

iPhone 17eはiPhone17の普及モデルに位置付けされ、本体価格が約3万円ほど安く設定されています。

CPU(チップセット)性能・カメラ機能(レンズ数など)がすこし抑えられており、機種を選ぶ際のポイントです。

iPhone 16eと比較した場合は、チップセットの強化・保存容量のアップ・MagSafe対応などが検討する点になります。

Apple公式と各キャリアの本体価格

Apple公式サイト・各通信会社のiPhone 17e本体価格は次の通りです。

iPhone 17eの価格一覧

256GB 512GB
Apple公式サイト 99,800円 134,800円
ドコモ 119,900円 161,920円
au 119,900円 161,900円
ソフトバンク 124,560円 168,480円
楽天モバイル 109,200円 147,600円

※各オンラインショップの2026年3月5日時点の販売価格。

単純に本体価格のみを比較した場合、Apple公式サイトで購入するのが一番安価で、次に楽天モバイルが安くなっています。

iPhone 17e外観

Apple公式サイトより

2年返却時の負担額

各通信会社では最新スマートフォンが比較的安価に利用できるよう、2年利用した後の端末の下取り額を保証するサービスを提供しています。

ただし契約する月額プランが指定されていたり、返却時にプログラム利用料が設定されている(最大で22,000円かかる)場合があるので注意が必要です。

ドコモ

ドコモではiPhone 17eが「いつでもカエドキプログラム」の対象機種になっており、24回の分割払いで購入して2年後に端末を返却すると残債が免除されます。

新規契約で「いつでもカエドキプログラム」利用・iPhone 17eを2年返却した場合

負担額 プログラム利用料 残債 本体価格
iPhone 17e(256GB) 43,340円 22,000円 76,560円 119,900円

また他社からの乗り換え(MNP)時は43,307円の割引が追加で適用され、その場合の負担額(2年返却時)は33円です。※別途プログラム利用料22,000円が必要。

ただ現在上位モデルにあたるiPhone 17がプログラム利用料0円(2026年3月5日時点)になっており、2年返却が前提であれば併せてチェックしてみてください。

※端末返却時にドコモで対象機種を購入すると、プログラム利用料が不要になる特典もあります。

au

auではau Online Shopで購入した場合に端末の割引があり、iPhone 17eの場合は11,000円引きになります。

加えてスマホトクするプログラム+を利用して2年返却した場合の実質負担額は次のとおりです。

新規契約で「スマホトクするプログラム+」利用・iPhone 16eを2年返却した場合

負担額 プログラム利用料 残債 本体価格
iPhone 17e(256GB) 44,047円 22,000円 75,853円 119,900円

※18歳以下の場合、33,000円引き(au Online Shopお得割)。

他社からの乗り換え(MNP)時は上記の割引額が44,000円になり、負担額(2年返却時)は47円になります。

ただしau Online Shopお得割を適用するには、料金プランの条件があるので注意してください。

※「スマホミニプラン」「スマホミニプラン+」は対象外。

またau Online Shopお得割・スマホトクするプログラムは、UQモバイルも利用できるようになっています。

ただし割引額がauよりすこし低く設定されており、乗り換え(MNP)など特典などを利用しての負担額(2年返却時)は16,547円になっています。

※端末返却時にauで対象機種を購入すると、プログラム利用料が不要になる特典もあります。

ソフトバンク

ソフトバンクではiPhone 17eの場合、端末を48回分割で購入し最短2年で下取りに出すことができる「新トクするサポート+」というプログラムが提供されています。

新トクするサポートを利用して2年返却した場合の支払い額(回線契約あり)

負担額(24回目まで) プログラム利用料 残債 本体価格
新規 43,920円 22,000円

80,640円 124,560円
乗り換え 24円 124,536円

ソフトバンクも次回機種変更などを条件にプログラム利用料を免除する特典があります。(買い替え応援割)

ワイモバイル

ワイモバイルでもソフトバンクと同じく48回分割で購入し最短2年で下取りできる「新トクするサポート(A)」が提供されています。

iPhone 17e(256GB)を2年返却した場合の支払い額(回線契約あり)

負担額(24回目まで) 残債 本体価格
新規 43,920円 80,640円 124,560円
乗り換え 9,648円 114,912円

プログラム利用料が設定されていないので、ソフトバンクより利用しやすくなっています。

楽天モバイル

楽天モバイルでも48回払いでの「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を提供しており、iPhone 17eはキャンペーンで負担額24円(月額1円×24回)で利用できます。

キャンペーンを利用してiPhone 17eを2年返却した場合の支払い額

負担額(24回目まで) 残債 本体価格
iPhone 17e(256GB) 24円 109,174円 109,200円
端末返却時に事務手数料3,300円が必要

ただし端末を返却する時に手数料が3,300円必要になるのと、支払いが楽天カードのみに限られる点に注意してください。

人気の普及モデル16eの後継機

端末の返却時に査定があるのでスマートフォンを丁寧に扱う必要がありますが、普段大手キャリアを契約されている方なら割安にiPhoneが利用できるサービスです。

乗り換え(MNP)特典などを適用できればさらに負担額は下がります。

春商戦シーズンで割引額なども優遇されているので、興味のある方はチェックしてみてください。

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