はま寿司店員が調理用ハサミを天ぷらにしてTwitterで炎上

寿司

アルバイト高校生がTwitterに

備品のハサミに衣を付け油で揚げて

回転ずしチェーン「はま寿司」の福井県鯖江市にある「8号鯖江店」で、アルバイトの男子高校生2人が備品の調理用ハサミを天ぷらにして写真を撮影し、Twitterに投稿していたことが判明した問題で、はま寿司は謝罪を行った。

親会社のゼンショーホールディングスによると、9月24日の午後8時30分ごろの営業時間中、2人は調理場にある備品のハサミに衣を付けて油で揚げ、回転ずしのシャリの上に載せ写真を撮影。「新メニュー作ったぞー!」のコメントを添えてTwitterに投稿した。

外部からのメールで把握

はま寿司本社は翌25日朝、投稿を見た人物からのメールで事態を把握。2人から事情を聴いたところ事実を認めたため、出勤停止とした。なお、ハサミを揚げた後の油で調理した料理が客に提供された可能性があるとしており、広報担当者は「衛生管理をきちんとするよう指導していたが、このような形で利用者に迷惑、心配をかけて申し訳ない。従業員教育を徹底し再発防止に努めたい」としている。同店では天ぷら用の油を交換した上で調理器具も洗浄を行い、25日から通常通り営業を続けている。

ネットでは個人情報が流出

今回の事件を受け同社では今後調理場への携帯電話の持ち込みを禁止し、携帯電話を更衣室で保管するよう誓約書を書かせる方針を決定しました。Twitterの炎上事件がきっかけとなり、アルバイト店員などにスマホなどの個人端末を、仕事中に持たせないことが標準になってきました。

他の炎上事件と同じようにネット上では問題のアルバイト高校生2人の人物特定が行われています。すでに2人の本名、出身校などの個人情報がすでに晒されており、ネットには半永久的にデータが残り続けてしまいます。残念ながら就職活動にも影響が出てしまうでしょう。

去年あれだけ騒がれていたTwitterでの炎上事件を彼らは知らなかったのか、知っていても炎上したところで大したことないと思っていたのか。いずれにしても彼らは、大きな責任をとらされる結果になりました。

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